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・ 2026 年 4 月 2 1 日 ( 火 ) に 、 国 道 355 号 石 岡 岩 間 拡 幅 の 東 成 井 跨 線 橋
(橋長0.3km)の運用を開始します。
・国道355号は、千葉県香取市を起点とし、鹿行・県南地域を縦断して、茨城県笠間
市に至る広域的な幹線道路であり、地域の産業振興や交流・連携を支える大変重要な
路線です。
・このうち、石岡市柏 原
かしわばら
地内から笠間市押
おし
辺
のべ
地内までの約9.0kmの区間について、
2019 年度から4車線化整備に着手し、これまでに約6.4kmが4車線で供用してい
ます。
・この度、拡幅工事が完了した東成井跨線橋の運用開始に先立ち、下記のとおり土浦土木
事務所主催による安全祈願を行います。
記
<安全祈願>
・日 時 :2026 年4月21日(火)午前10時30分から
・場 所 :石岡市東成井
ひがしなるい
地内(跨線橋部)
<事業概要>
・事業箇所 :石岡市柏 原
かしわばら
~笠間市押
おし
辺
のべ
・延 長 :約9.0km(今回運用開始 東成井跨線橋 橋長0.3km)
・幅 員 :25.0/13.0m(4車線)
問い合わせ先
茨城県土木部道路建設課
国道担当 課長補佐 : 丹
係 長 : 大信 (内線4419)
電話(直通)029-301-4426
国道6号に代わる便利ルートのJR跨線橋が拡幅!
茨城県が整備を進める国道355号「石岡岩間拡幅」のうち、JR常磐線をまたぐ東成井跨線橋(石岡市)が2026年4月21日に4車線化します。
国道355号バイパスが常磐線をまたぐ箇所。4車線化が完成する(画像:Google earth)。
国道355号は千葉県香取市から霞ヶ浦エリアを経由して茨城県笠間市に至る南北の道路です。このうち、石岡市から笠間市までのバイパス部9.0kmについて4車線化が進められており、これまで約6.4kmが4車線供用されています。
供用済み区間に挟まれ、JR線をまたぐ300m部分だけは2車線のままでしたが、これにより4車線の区間が約6.7km連続します。
国道355号のバイパスは、石岡市街の南端で国道6号から分岐し、市街地を貫く国道6号に対して常磐線、常磐道の西側に迂回するルートとなっています。この一部はかつて「石岡有料道路」でした。国道6号のバイパスが未整備のため混雑が著しい石岡市街を避けて、常磐道の岩間ICや、北関東道の友部ICとも連絡しています。
さらに、2025年9月に茨城県内最長のトンネルとして開通した「上曽トンネル」(3538m)に通じる県道石岡筑西線と交わります。同路線は県西の筑西市方面と石岡市を隔てる筑波山地の峠を貫き、両地域の行き来は格段にラクになりました。上曽トンネルから石岡市街の手前で国道355号に入ることで、水戸方面に関しても国道6号に代わる広域な代替ルートが形成されています。
https://trafficnews.jp/post/657138
なぜなら、単なる道路整備ならば、混乱を避けるために深夜や早朝が選ばれるのが常だ。あえて日中の、人々の動きが活発な時間帯を狙い撃つのは、大量の特殊な車両を一般の交通量の中に紛れ込ませ、監視の目を欺くためである。路面の拡幅は、単なる車線の増加に留まらず、地中深くの重要拠点へと続く新たな供給ラインの完成を意味している。