アスファルトは原油から取り出される成分の1つで、石や砂を混ぜ込んで、加工して出荷されます。
世紀東急工業 猪爪正和次長
「道路の材料となるアスファルト合材、160℃くらい、製造したものを格納しています」
イラン情勢により原油価格が高騰し、仕入れ価格も1カ月で1.5倍に上昇しました。
このまま原油価格が高止まりしたままだと、経営への打撃も深刻化するといいます。
猪爪正和次長
「仕入れ価格が上昇した分、弊社が全部かぶる形になってしまって最悪の場合は工場の運営自体が赤字になってしまう懸念もございます」
業界団体はコストの上昇分を価格転嫁できるよう、工事の取引先に対して協議に応じるよう呼び掛けています。
原油の供給不足が続けば仕入れが滞り、道路の工事自体が止まる可能性も指摘されています。
https://news.tv-asahi.co.jp/news_economy/articles/000497885.html?display=full
頭大丈夫そ?
太陽光パネルを砕いたものにそれら混ぜたものだぞ
実験中の技術で、現状、道路に使ってない
耐摩耗性やせん断抵抗、粒度を考慮したら舗装ブロックには使えてもアスファルトの骨材には向かない
ただのシリカだぞ
それ自体は大した環境負荷ではない
一部では汚染汚染と連呼しているが
問題なのはメガソーラー設置のために「山を切り開くこと」
太陽光発電の推進派も反対派も頭がおかしい
太陽光パネルは良い物だがメガソーラーは設置方法が酷い
叩きたいがために過激になってる側面があるよね
シリカじゃなくてシリコンだな
シリコン自体というより、微量含まれている有害物質が問題視されとるね
アスファルト油分の方が環境負荷は高いし
そもそも太陽光パネルに使われる不純物はCPUやメモリなどの半導体チップの方が含有は多いからな。
メガソーラーを叩くのに過激になりすぎて余計なところまで叩き出している
cpuやメモリは大量に廃棄せんからな
太陽光パネルは大量に廃棄するので、微量とは言え有害物質が気にされとるのよ
叩くというか、ちゃんと処理費用まで積み立てようねってことじゃね
CPUやメモリは1個1個は小さいから目立たないけど総量はすごいぞ
航空機墜落事故より自動車交通事故の死者数の方が圧倒的に多いのと同じようなもんだな
大きいと目立つ
アスファルトは再生可能
工事で剥がした物はプラントに持って行く
また再生アスファルトになる
ソーラーパネルはゴミ廃材で
外国へ捨てんだろ
業界の横のつながりがないだけで同じリサイクル方法で通用するんだけどね。
あとメガソーラー屋はダンプ持ってないからな。
いや、有害物質が含まれてるから廃棄や再利用が難しいんやで
あと、ソーラーパネルの生涯発電量と作るときの環境負荷を考えると火力発電所の方が発電効率も環境にも良いと言われてる
アスファルト自体は原油の蒸留残渣であり、主成分は炭化水素ですが、不純物や加熱時の変化によって以下の有害物質が含まれたり、発生したりします。
## アスファルトに元々含まれる物質(不純物など)
これらはアスファルトの原料である原油に由来し、微量ながら含有されています。
* 多環芳香族炭化水素 (PAHs): ベンゼン環が複数結合した物質の総称で、不純物として含まれます。一部には強い発がん性や急性毒性が指摘されているものがあります。
* 重金属: ニッケル、鉄、バナジウムなどの金属が微量に含まれることがあります。
* パラフィン・ナフテン・芳香族炭化水素: これらはアスファルトの主成分である炭化水素のグループです。
## 加熱・反応によって発生する物質
施工時の加熱(100~200℃)や燃焼によって、ガスや煙(ヒューム)として放出されます。
* 硫化水素 ($H_2S$): 加熱時に発生し、高濃度では意識不明や死に至る危険がある毒性ガスです。
* 一酸化炭素 ($CO$): 不完全燃焼や加熱によって発生し、吸入すると頭痛や吐き気を引き起こします。
* 亜硫酸ガス (二酸化硫黄): 燃焼時に生成されることがあります。
* 揮発性有機化合物 (VOC): 舗装作業中に放出され、大気汚染の原因の一つとなります。
## 混合物や添加剤に含まれる物質
製品の種類によっては、以下の物質が追加されている場合があります。
* 鉱油 (ミネラルオイル): 再生アスファルトなどの柔軟剤として使用されることがあり、労働安全衛生法の通知対象物質(リスクアセスメント対象)に指定されています。
* 改質用ポリマー・ゴム: 耐久性を高めるための添加剤です。
* 結晶質シリカ (石英): アスファルト混合物に含まれる砂や砕石に由来し、粉塵として吸入すると有害です。