ニュース概要
📝 編集部メモ
「まさかあのイオンが……」
ショッピングセンター(SC)に携わるデベロッパーやプロパティマネジメントの関係者の間で、悲鳴にも似た声が上がった。日本を代表する巨大モールで起きた悲劇は、それだけ衝
以下のニュースが5chでも話題になっている。5chでは以下のような反応が見られた。
5chの反応(150件)
イオンモール熊本は、災害時に駐車場を避難場所にしたり、物資を供給したりする「防災拠点」として嘉島町と協定を結んでいた施設だ。この事故がなければ、地域住民が避難先として頼りにするはずだった。イオンは141の自治体と協定を締結しているという(2024年2月末時点)。
今回のイオンモール熊本にしても、東日本大震災の教訓から経産省が推し進めた「大規模施設のLPガス化政策」により、防災拠点として再整備されたモールだった。それだけに今回の爆発事故はイオンのみならず、経産省にとっても”想定外の事態”であったことは、30日、現場にいち早く経産省の職員が現地調査に入ったことからも明らかだ。
■イオンの避難誘導は「完璧に近かった」
熊本での地震発生時、モール内には約3000人の来店客と約1500人の従業員がいたという。これだけの人数をパニックに陥らせず、屋外へ全員避難させたモール側の誘導体制について、筆者は非常に高く評価している。
■避難完了後に一部テナント従業員が館内に戻ってしまった
29日に行われたイオンの吉田昭夫社長やイオンモールの大野惠司社長らの会見によると、「一度避難したら絶対に戻らないように」というルールが示されていたという。これは他社のSCでもそうだろう。
■なぜ従業員は、危険な館内に戻ってしまったのか?
最大の理由は、郊外型モールの従業員の多くが「車通勤」であるという現実だ。帰宅指示が出たとしても、車の鍵がなければ自分の車を動かすことはできず、財布がなければ身動きが取れない。そのため、必要な荷物を取りに戻らざるをえない状況に置かれていた従業員もいたものと考えられる。
もう1つの要因が「現金の管理」である。一般にSCの各店舗には、毎朝セットする「釣り銭」があり、従業員は営業終了後、当日の売上金を入金する「入金機室」に隣接した、各店舗別に施錠できる「釣り銭金庫」に釣り銭を入れて、退館する手順になっている。
■「絶対に戻らない」ための現実的なルール作りへ
東洋経済オンライン | 7/31(金) 15:30配信
https://news.yahoo.co.jp/articles/a6f92564bc4b9845f106ece1663808064537cae4?page=1
次から気を付けようぜ!
パイプが外れたってパイプの中のガスの量は大したことない
商売的には大したことない揺れでいちいち止まっても困るからな適切に設定されてたかどうか
アタオカ
オン〇ードだったか、普通に問題になってるな
会社は箝口令敷いてるが
他の店舗でも天井落ちて爺さん死んだから
やっぱモールなんかは安普請なんだなと思った
震源地八代付近はだけど
この付近は5から精々6
周辺施設はこんな大事になって無い
大阪ガスとイオンの共同開発システムだっけ
中華部品使ってコスト下げるという方向性はどっちも主張しそうではある
いったい神話はあといくつあるんだ?
どっちかというと避難勧告の在り方考えるべきだわ
ガス爆発が起こるなんてなんて微塵も思わない
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📝 編集部コメント
「【専門家】日本を代表する防災拠点「イオン」、安全神話崩壊はなぜ起きたか?」について。突然のニュースに驚いた方も多かったのではないでしょうか。 ネットでも賛否両論が見られ、世論を二分するテーマとなっています。 続報が入り次第、随時お届けしてまいります。