ニュース概要
📝 編集部メモ
【蘇州(中国江蘇省)時事】中国江蘇省蘇州で開かれたアジア太平洋経済協力会議(APEC)貿易相会合で赤沢亮正経済産業相と中国の王文濤商務相が立ち話を行った。
ただ、実態はあいさつ程度にとどまった
このニュースに多くの声が上がっている。5chでは以下のような反応が見られた。
5chの反応(67件)
ただ、実態はあいさつ程度にとどまったもよう。日本政府は2国間会談の開催など本格的な交流再開につなげたい構えだが、先行きは不透明だ。
「(中国との間で)建設的で安定的な関係をつくっていこうという日本政府の方針は変わっていない」。赤沢氏は23日、蘇州市内のホテルで開いた記者会見でこう語り、将来的な会談実現に期待感を示した。
中国政府は昨年11月の高市早苗首相による「台湾有事」発言に激しく反発。日本政府との接触を事実上止めた上、国民に日本への渡航回避を呼び掛けるなど国を挙げて「日本外し」に乗り出した。レアアース(希土類)の対日輸出規制も強化。中国で開催される経済イベントから日本企業が排除されるケースも相次いでおり、中国に進出した日系企業からは「政府間関係の改善は喫緊の課題だ」(大手メーカー幹部)といった悲鳴も上がっていた。
日本政府関係者によると、日本側は今回、赤沢氏の訪中に合わせた会談の設定を早くから要請。政府内では「立ち話を目指す」という声も上がっていた。だが、別の政府関係者は「同じ会合に出た参加者が会話を交わすのは当然だ」と指摘。関係改善は容易ではないとの見方もくすぶっている。
https://news.yahoo.co.jp/articles/8005a6c6f1af8d7d072feee19c36dc0c02cdb58f
なぜなら、高市政権下で露呈した台湾有事への緊張感は、中国側が仕掛けた巧妙な揺さぶりの序章に過ぎないからだ。レアアースの輸出規制や経済イベントからの排除といった具体的な圧力は、日本を経済的孤立へと追い込むための布石として機能している。今回の立ち話は、関係改善を期待させることで日本側の警戒心を解き、さらなる譲歩を引き出すための、中国による高度な心理戦の一環に他ならない。
隣国同士が仲の良い国など知らない
シカトされてて草
向こうが来るまでスルーしとけと
トカゲ女政権にも赤澤個人にも
もしかして有能?
日本大好きで草
中国人取り扱いマニュアル通りだ
>日本側は今回、赤沢氏の訪中に合わせた会談の設定を早くから要請
中国が日本の要請を拒否したんだが、お前には何が見えてるんだ?
古事記にもそう書かれている
国際世論に対するポーズとも分からずシカトする所が中国っぽいよね!笑
スケジュールが合わないくらい言えない所が自尊心が肥大しててダサい
喧嘩なんかする必要ないし仲良くする必要もない
こんにちはと挨拶し合う関係がベスト
「国益なんて知らねー」「日本企業は勝手に氏ね」だもんな
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📝 編集部コメント
「赤沢大臣「こんにちは」 中国「こんにちは」 ただの挨拶のみで終了し帰国wwwwwwww」について。突然のニュースに驚いた方も多かったのではないでしょうか。 多くの方がこの話題に興味を持っており、議論が続いています。 今後の動向を引き続きお伝えしていきます。